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ドローンでの点検・検査におすすめのドローンスクール

ドローンスクール ドローンビジネス

2020/7/29

ドローンを点検・検査に活用するためのおすすめドローンスクール

ドローンを使った交通インフラ等の点検・検査を行うために、操縦技術・知識はどこのドローンスクールで学ぶべきか解説します。この分野では赤外線カメラ操作やデータ解析が重要なためこれらの知識・技術も学べるスクールがおすすめです。

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ドローン空撮におすすめのドローンスクール

ドローンスクール ドローンビジネス

2020/7/29

ドローンでの空撮・撮影を学ぶのにおすすめのドローンスクールまとめ

ドローン空撮に挑戦する場合に、操縦技術や知識はどこのドローンスクールで学ぶべきか解説します。魅力的な映像を撮るためには特に操縦技術が重要で、また動画編集などの能力も必要なため、空撮に強みがあるスクールをおすすめします。

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ドローン農業におすすめのドローンスクール

ドローンスクール ドローンビジネス

2020/7/19

ドローン農業・農薬散布に強いドローンスクールのおすすめまとめ

ドローンを農業に利用する場合に、ドローンの操縦技術や知識はどこのドローンスクールで学ぶべきか解説します。ドローン農業では農薬散布が中心で必ず航空法の規制対象になるため、専門講座があるドローンスクールをおすすめします。

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ドローン測量におすすめのドローンスクール

ドローンスクール ドローンビジネス

2020/7/18

ドローン測量におすすめのドローンスクールと取得資格まとめ

ドローン測量に挑戦する場合に、ドローンの操縦技術や知識はどこのドローンスクールで学ぶべきか解説します。ドローン測量では操縦以外に専用ソフトの使い方等の知識・技術が必要なため測量関連講座が充実したスクールをおすすめします。

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ドローン飛行の法律・規制まとめ

ドローンの法律・ルール

2020/7/29

ドローン飛行の法律・規制まとめ!航空法だけじゃない複雑なルールを解説

ドローンの飛行は航空法、電波法、小型無人機等飛行禁止法など多数の法律で規制されており、どの場面でどの法律が適用されるのかもわかりにくいです。ドローンパイロット・エンジニアのために、ドローン関連の法律を網羅的に紹介します。

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ドローン・無人航空機の世界へようこそ

「空の産業革命」とも呼ばれるドローンは、21世紀を象徴するイノベーションの1つになることは間違いありません。

技術の進歩により、低価格で安全に飛ぶドローンが徐々に現実のものとなっています。その結果、ドローン自身が「空飛ぶセンサー」となり、これまで収集できなかった多様な情報を集めることが可能になりました。こうして新しいデータを取得できるようになることは、近年注目を集めている「ビッグデータ」や「人工知能」という分野と親和性が高く、非常に注目されています。

ドローンが収集するデータは、ドローン自身の自律飛行のためはもちろん、建築物・インフラの点検、測量、農作物の生育度調査など幅広い分野で使用されます。画像解析や人工知能等の関連技術が進歩するに伴い、ドローンで収集するデータの重要性は今後さらに増していくと予想されます。

このウェブサイトでは、航空機エンジニアであるK-ki(K-ki@Ailerocket)が、ドローンについて技術的な観点を中心に、法律やビジネスの視点も交えてブログ形式で解説していきます。

ドローン開発・ドローンエンジニア

航空機エンジニアのK-kiが、航空工学等の専門知識を交えつつ、ドローンについての技術的な解説を行います。特に、ドローン開発の現場でも役立つ開発プラットフォームの紹介や、K-kiが実際にドローンを個人開発した際の知見の共有を行うことで、ドローン開発のヒントを発信しています。

ドローン開発に関連する情報は「ドローン開発」のカテゴリーに、航空機の構成品の観点から操縦や機体構造など系統ごとに分類した技術的な情報は「ドローン・無人航空機」のカテゴリーにまとめています。また、特にドローンのソフトウェア開発と関連の深いプログラミングについては、「ドローンプログラミング」のカテゴリーにまとめています。

カテゴリードローン開発

カテゴリードローン・無人航空機

カテゴリードローンプログラミング

Dronecode

Dronecodeは、オープンソースのドローン開発プラットフォームです。リナックスファウンデーションの指揮のもと、複数の企業がDronecodeプロジェクトに参加し、既存または開発中のオープンソースプログラムを統合し、ドローン向けの開発プラットフォームを作ろうとしています。ドローン開発を行うなら、絶対に注目しておきたいプロジェクトです。

カテゴリーDronecode

ArduPilot Mega

ArduPilot Mega(APM)は、特に飛行制御・自動操縦の分野で世界中のドローン開発をリードするプロジェクトです。マルチコプターだけでなく、固定翼の飛行機やヘリコプター、地上車両や潜水艇など、幅広いジャンルの無人機に対して無料で自動操縦システムを提供しています。

カテゴリーArduPilot Mega

OpenTX

OpenTXは、ドローン・マルチコプターを操縦するために使用するプロポを動作させるためのオープンソースソフトウェアです。設定できる内容の幅が広く、目的に応じて様々なカスタマイズが可能である点が非常に便利で、世界中で人気があります。ドローンエンジニアだけでなく、ドローンパイロットにとっても注目しておきたいプロジェクトです。

カテゴリーOpenTX

ドローン操縦資格

ドローンの運用に際しては、法令やルールを遵守した上で、十分な操縦技能を持った操縦士がドローンを操縦する必要があります。こうした「ドローンパイロット」の知識と操縦技能を認定する資格が数多く存在しています。その中でも代表的な資格認定団体と、その団体が発行する資格には以下のようなものがあります。

2020年時点では、資格の必要性を規定する法律はないため、ドローン操縦の資格はあくまでも民間資格です。しかし、2022年には一部の空域・飛行方法においては、ドローンを飛ばすために免許が必要となる見込みであり、資格の重要性は今後さらに増していきます。また、既にビジネスとしてドローンを活用する場合には、資格の持っていることで多くのメリットがあります。資格については以下のカテゴリーに情報をまとめています。

カテゴリードローン・無人航空機の資格

ドローンスクール

ドローンの操縦資格を取得するためには、ドローンスクールで講習を受講する必要があります。しかし、ドローンスクールは非常に数が多い上、それぞれのドローンスクールによって取得できる資格が異なり、さらに同じ資格を取得できるスクールでも講習のカリキュラムが異なるなど、スクールごとの差が大きく選ぶのが難しいのも事実です。

ドローンスクールについて関連する資格や法律などの知識も交えながら、どんな技術・知識が、どの程度の時間で取得でき、どのくらいのコストが必要になるのか等、資格を取得するために知っておくべき情報は以下のカテゴリーにまとめています。

カテゴリードローンスクール

ここでは、数あるドローンスクールの中でも特におすすめできるものを少しだけ紹介しておきます。ドローンを安全に運用するために、上記カテゴリーの情報と合わせ参考にしてください。

ドローンスクールランキング

ドローンスクールジャパン東京中目黒校

ドローンスクールジャパン東京中目黒校は、DPA認定資格「ドローン操縦士回転翼3級」を取得できるDPA認定スクールの一つです。DPA認定スクールをフランチャイズ形式で運営する「ドローンスクールジャパン(DS・J)」のうちの1校です。

このスクールを運営する「SKYESTATE株式会社」は、ドローンを使った外壁調査や空撮など、スクール以外のドローンビジネスも展開しており豊富な実績を持っています。DS・J東京中目黒校のインストラクターは、こういたドローンビジネスの現場でも活動しており、実際にビジネスとして外壁調査や空撮などを行っているため経験が豊富で飛行時間が長く、操縦技能が高い傾向にあります。また、ドローンをビジネスで利用するためのノウハウも豊富であり、ドローンを業務用に使いたい場合に非常におすすめできるスクールです。

スクールを卒業したドローンパイロットに対して、仕事をマッチングするサービスも展開しており、仕事を得るためのサポートも他のスクールと比べて手厚いと言えます。

スクール名 ドローンスクールジャパン東京中目黒校
代表的なコース フライトコース
ビジネスコース
受講日程 フライトコース:2日間
ビジネスコース:2日間
取得できる資格 DPA認定資格「ドローン操縦士回転翼3級」ほか
受講料 フライトコース:120,000円(税抜)
ビジネスコース:200,000円(税抜)
住所 東京都江戸川区松江5-7-13
運営会社・事業内容 SKYESTATE株式会社(外壁調査、空撮、測量、太陽光パネル点検ほか)
URL https://sky-estate.com/lp/y3tdxkuy/

日本ドローンアカデミー

札幌、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄と全国にJUIDA認定スクールを6校展開している「日本ドローンアカデミー」は、特に空撮分野に強みのあるドローンスクールです。

まず、このスクールでは講師を現役の空撮オペレータが務めています。空撮の現場で活躍している人から直接ドローンの操作方法を学べるため、ドローンの操縦はもちろんのこと、空撮の現場で活きる知識やノウハウも吸収できるでしょう。

さらに、ドローン操縦の実技練習時間が長いです。JUIDAの認定スクールとなるための基準が10時間の実技練習時間を設けることなのに対し、18時間の実技練習時間を確保しています。ドローンの活用分野の中でも空撮は、魅力的な映像を撮影する必要があり高度な操縦テクニックが求められる傾向にあるため、この点でも空撮志望者と相性が良いスクールと言えます。

スクール名 日本ドローンアカデミー大阪校
代表的なコース ドローン操縦士+安全運航管理者コース
受講日程 5日間
取得できる資格 JUIDA認定資格「無人航空機操縦技能証明証」及び「無人航空機安全運航管理者証明証」
受講料 270,000円(税抜)
住所 大阪府大阪市西成区岸里1-1-40
運営会社・事業内容 Drone System(空撮事業、屋内サーキット場運営事業等)
URL https://drone-a-osaka.com/

秋葉原ドローンスクール

全国に200以上あるJUIDA認定スクールの中でも、秋葉原駅から徒歩1分と特にアクセスが良いのが秋葉原ドローンスクールです。

JUIDA認定資格の「無人航空機操縦技能証明証」と「無人航空機安全運航管理者証明証」を取得するためには4日間の講習を受講する必要がありますが、そのうち2日間は座学講習であり秋葉原で、残り2日間は実技講習でありさいたま市の屋外練習場での講習となります。

ドローンスクールの実技練習環境は、半屋内または完全屋内のスクールが多いですが、実はこれらの環境は風などの外乱が少なく、実際に屋外でドローンを飛ばす場合よりも操縦が簡単になる傾向があります。秋葉原ドローンスクールのように完全屋外で練習できると、操縦技術向上には効果的です。

スクール名 秋葉原ドローンスクール
代表的なコース 養成コース
受講日程 4日間~
取得できる資格 JUIDA認定資格「無人航空機操縦技能証明証」及び「無人航空機安全運航管理者証明証」
受講料 228,000円(税抜)
住所 東京都千代田区外神田1-16-9 朝風二号館ビル7F
運営会社・事業内容 田中電気株式会社(無線通信事業、放送設備点検事業等)
URL http://drone.tanaka-denki.co.jp/school/

ドローンビジネス

ドローンエンジニアでもドローンパイロットでも、ドローンビジネスに関わる以上は、ドローンビジネスの構造について知っておく必要があります。ドローンが活用される分野にはどんなものがあり、それが今どう変化しているのか、市場規模はどのくらいで、どういった技術が必要とされているのか、ドローンの背後にあるニーズを正確に捉え、どう提供していくかを意識することでオリジナルの強みを発揮していくことができるはずです。

例えば、ドローンビジネスを牽引する分野には、以下のようなものがあります。

「ドローンビジネス」カテゴリーでは、これらの分野に代表されるドローンビジネスについて、業界の状況や参入するために必要な資格・知識などの情報をまとめています。

カテゴリードローンビジネス

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